【婚活】アラフォー女性の「妥協したくない」という本音が、逆に結婚を遠ざけている件

【婚活】アラフォー女性の「妥協したくない」という本音が、逆に結婚を遠ざけている件

婚活でどうしても頭をよぎる言葉、それが「妥協」です。特に婚活市場ではアラフォー女性が使っていることが多いですね…。

「これ以上は妥協できません!」とか「妥協して結婚してもいいのかしら…?」といった感じです。あまり聞きたくない言葉ではありますが、今回はそのあたりについて解説していきます!

【注意】妥協という言葉をよく使う女性は結婚できない

結婚相談所などでは、相手に希望する条件を設定します。仲人がつく場合は、この設定も相談しながら進めることがあるんですが、このときに「ここは妥協できません」とか「このくらいは妥協できますよ」という言い方をする女性は結構います。

でも考えて見れば、これってすごく自分本位ですよね。そんな風に「妥協」された男性はどう思うでしょうか?妥協の結果、お見合いが成立しても、男性は全く嬉しくありません。

女性側も「自分は妥協している」と感じながら会っても楽しくないし、お見合いは盛り上がりませんよね。

実際に、「妥協」という言葉を使う女性は、相手を見定めようとする意識が強すぎて、なかなか婚活が上手くいかない傾向があります。相手の前で妥協という言葉を使わなくても、知らずしらずにを態度には出てしまうもの。良い出会いを自分から遠ざけてしまいますよ。

理想のイメージがハッキリし過ぎていると上手くいかない

意外に感じるかも知れませんが、「理想の男性像」が明確にある女性は婚活がうまくいく確率が低いです。

なぜなら、理想が明確であるほど、「理想とズレてないか」をチェックしながら男性を見ることになります。人間にはいろんな面があるので、相手を知れば知るほど「妥協点」ばかり見えてきてしまうんですね。相手の悪いところを探す「減点方式」では、良い人は見つかりません。

相手のポジティブな面を探す意識が「妥協」をなくす

「妥協」という言葉に縛られずに婚活するコツは、相手のポジティブな面を探すことです。

こういう男性だけが私の理想!というような思い込みを捨てて、まずは男性と会ってみるということを大事にしましょう。

会ったら次は「楽しい時間が過ごせたか」だけに集中します。ここでは相手に求めるばかりではなく、一緒に心地よい空気を作れるように努力することが大事です。

楽しい時間が過ごせれば、その会話の中で相手の良いところが見えやすくなります。ここで始めて「この人は誠実だな」とか「考え方がしっかりしてるな」といった具体的な部分を見ます。

こんな風に、最初は間口を広げて、だんだんと相手の内面を見ていくようなコミュニケーションをすると親密になりやすいし、自分自身も相手を好きになれる可能性が高いです。

最初から理想や条件で男性を絞り込むのは、実はとても効率の悪いことなのでやめましょう。