アラフォー男性は「年の差婚」を求めてる?20歳差の女性と結婚する人も!?

アラフォー男性は「年の差婚」を求めてる?20歳差の女性と結婚する人も!?

晩婚化が進んでいる中で、年の差婚が注目されている。特に男性は「若い女性と結婚したい」というのが本音のようで、40代で20歳も年の離れた女性と結婚する人もいます。

今回は、そんな年の差婚の現実について解説していきます!

40代男性の初婚数は、12倍に増えている。

厚生労働省のデータによると、男性は40代以上での初婚数がどんどん増えています。1947年では3,325人だったのに対して、2015年では40,708人になっています。なんと12倍もの増加。これはなかなか凄い数字ですよね。

逆に男性の20代での初婚数は、2015年の26万件から2015年の20万件と減少。晩婚化が進んでいるのがわかりますね。

40代男性は90%が「年下女性」を希望する

国立社会保障・人口問題研究所というところが、結婚相手に希望する年齢の調査をしています。それによると、40代男性で年下の女性を希望する割合はなんと90%です。

世の男性は、ほとんどが「若い女性が良い」と思ってることが分かりますね…。

40代男性の40%が10歳以上年下女性と結婚している現実

男性が理想として「若い女性を希望する」というのは分かります。ですが現実はどうなのでしょうか?

これがなんと人口動態調査からの計算で、40代前半で約40%、40代後半では55%が10歳以上年下の女性と結婚していることが分かっています。さらに50代になると、70%以上が10歳以上年下の女性と結婚しています。

こうしてみると、年の差婚の多さに驚きですよね。

女性は、若さと収入を天秤にかけているのが現実

これだけ年の差婚が増えているのなら、「女性は年上が好きなの?」と思ってしまいそうですが、それは違います。

結婚の必要性が薄くなってきている現代において、結婚を決める理由として大きいのは「子供が欲しいから」です。女性側は妊娠して自分が働けなくなる期間があることも考えると、結婚相手にはある程度は収入の高い人を希望します。

そう考えたときに、若い人で高収入の人は滅多にいません。高収入の男性となるとどうしても年上になってしまうんですね。

女性はできれば「高収入で年も近い人が良い」と思っても、なかなか叶いません。収入と若さを天秤にかけたときに、将来を考えてどうしても収入を選ぶ人が多くなるのは、仕方ないことなんですね。

40代男性が、年下女性にモテるポイント

ここまでの話を聞くと、女性は仕方なく年上男性を選んでるように感じてしまいますよね。実際に多くはそのパターンに陥ってることも現実です。

ただし、男性側の努力したいで年上の魅力を最大限にして、男性も女性も幸せな結婚をすることも出来ますよ。

そこで、ここからは40代男性が年下女性に「魅力的」と思ってもらえるポイントを紹介します。

40代のモテポイント①:年収

最初にあがるのは、やっぱり「年収」ですね。ある結婚相談所のデータによると、年収が高い男性ほど、若い女性と結婚しやすいというデータが出ています。具体的には、「年齢差 × 100万円」ほどの年収があると希望の結婚がしやすくなります。

つまり、10歳年下の若い女性と結婚するなら、年収1000万円を目指しましょう。

40代のモテポイント②:服装

女性の本音は「若い男性のほうが良い」と感じているわけですから、服装に気を使うのはとても重要です。歳を取ると服装にも気を配らなくなり、楽な服を選びがち。とくにオーバーサイズのスーツは、一気におじさん感が出てしまうので気をつけましょう。

年をとったら、ある程度はタイトでスラっとした雰囲気の服装がおすすめ。そのためにはダイエットも重要ですね。

40代のモテポイント③:喫煙はNG

おじさんに見えるポイントとして、「タバコを吸う」というのがあります。今は若い人の喫煙率も下がっていますし、タバコを吸う姿はおじさんに見えやすいですね。

また、結婚相談所のデータによると、女性が避けやすい条件の上位が「喫煙」になっています。結婚ともなると生活を一緒にするわけですし、同じ家でタバコを吸われるのが耐えられないという女性も多いです。

また、タバコは健康にも悪いというのも大きなマイナスポイントですね。真剣に婚活している女性は、男性の健康面を気にしています。年上の男性と結婚して、まだ自分は若いのに体を壊されたら人生が暗いものになってしまいますからね。

40代のモテポイント④:知識と余裕

最後のポイントは「知識と余裕」です。博識でいろんなことを知ってたり、いろんな経験をしていて余裕があったりするのは、年齢を重ねるからこそ得られるものですよね。

そういった年齢を逆手に取った魅力があれば、女性は「おじさんでも我慢する」から「おじさんだからこそ良い」と思えるポイントになります。

年の差女性を満足させるだけの器量が、男性にも必要ということですね。