プライドの高いアラフォー女性の婚活は厳しいという現実…

プライドの高いアラフォー女性の婚活は厳しいという現実…

年齢がアラフォーで婚活をしている女性はたくさんいます。どうしても若いほど婚活がしやすいのが現実で、皆さんそれぞれ苦労もしながら一生懸命努力をしていますね。

そんな中、婚活が上手くいかないことに追い詰められてしまい、余計に頑固になってしまう女性もいるんです。今回は、そんな「頑固なアラフォー婚活女子」について解説します。

人によっては耳が痛い話かもしれませんが、きちんと正しい情報を知って解決していきましょう!

余裕がないのにプライドが高いと頑固になりがち

実際に結婚相談所に登録していた女性の話です。その女性は、結婚相談所のアドバイザーに「プロフィール写真を変えてみましょうか」とアドバイスされたそうです。そのとき使っていた写真は、旅行の時の写真を顔の部分だけ拡大したもので、画像が荒かったそうです。

そのときの女性の反応はというと、「ブスってことですか!?」だったそうです。アドバイザーは全くそんなこと言っていないのですが、なかなか結婚が決まらない焦りから、視野が狭くなってアドバイスを批判と捉えてしまったようですね…。

またある別の女性は、少し遠い場所の婚活パーティーに参加したときに、男性から「どうしてそんな遠いところから来たんですか?」と聞かれたそうです。そのときの反応は「来ちゃ悪いですか!?」と感情的に答えてしまったそう。

男性は、あくまで会話の糸口として出身地の話をしただけのつもりでした。わざわざ婚活パーティーにまで来て、そんな態度では良い相手が見つかるはずもないですよね…。

こうした取り違いは、女性側に余裕がないことで起こります。また、プライドの高い女性は「アラフォーになってまだ婚活をしている」ということに劣等感も持つ人も少なくないです。常におっ優雅なくてプライドが傷ついているような精神状態なので、ついつい相手の言葉を「攻撃」と感じてしまうんですね。

一生懸命「頑張ってないふり」をするアラフォー女性

プライドの高いアラフォー女性がやってしまいがちな行動は、「頑張ってないふりをする」ことです。

婚活パーティーに、わざと最低限のメイクもせずに行ったり、わざとラフ過ぎる服装で行ったりといったタイプですね。こうした女性の本心は「自分はまだ本気を出してない」という態度をとることで、「頑張っても上手くいかない」という状況で傷つくのを避けている場合が多いです。

また、婚活パーティーなどで絶対に自分からは声をかけない女性もいますね。あくまで男性側から声をかけてもらうのを待っている。ですが、そんな態度でいたらいざ声をかけられても急に愛想よくも出来ないしそっけない態度をしてしまう。

そんな女性に限って、婚活パーティーで何の収穫もないと「このパーティーは良い男性がいなかった」なんて言いがちです。そういった女性は、自分からチャンスを遠ざけているので注意が必要です。

「でも・どうせ・だって」は男性に嫌われるNGワード

プライドが高いけど婚活が上手くいかない女性は、どうしてもネガティブな思考になりやすいです。そんな女性がよく使う言葉が「でも」「どうせ」「だって」の3つです。

本人は無意識で言ってたりするんですが、この言葉は本当に男性に嫌がられる言葉なんですよね…。

「でも」と言われた瞬間に、男性側はフォローにまわらなくてはいけなくなるし、フォローしてあげたのに、さらに「でも」を重ねて言うことを聞かない女性って結構います。「でも」を連発されると、男性は何も返しようがなくなってしまって会話は途切れるしかありません。

よく「男性は聞き上手な女性が好き」と言われますが、「でも・どうせ・だって」は、相手の話を否定して拒絶するので、真逆の言葉といえますね。

まとめ:ネガティブ思考を捨てて柔軟に

今回は、プライドの高いアラフォー女性の失敗パターンを見てきました。話をきいただけでウンザリしてしまうかもしれませんねw

ですが、これはこうならないための反面教師と捉えれば、婚活を成功に近づけるための方法が見えてきます。プライドにこだわらず、明るく柔軟に振る舞うのが婚活で成功するための秘訣ですよ。