【辛い】30代女性の婚活は厳しいという現実について

【辛い】30代女性の婚活は厳しいという現実について

今回は、30代女性の婚活についてのお話です。婚活市場で男性が求める条件の第一位は「若さ」。30歳を超えると少しでも早く婚活を進めた方が、結婚できる確率は増えます。

とはいえ、急かされるのは辛いし、焦って失敗してしまうこともありますよね。そのあたりの現実について解説していくので、ぜひ婚活の正しい知識を身に着けていきましょう!

30代女性に待っているマッチングアプリの現実

婚活のやり方としては、今増えているのはやはり「マッチングアプリ」です。家にいながらアプリを眺めているだけでも婚活できますし、「通勤時間はひたすらイイネを送る時間!」とまで言い切ってる女性もいます。

ですが、ここで注意したいポイントがあります。マッチングアプリでは、たくさんの男性が簡単に検索できて、その中からイケメンや高年収の相手が見つかります。

そしてそれは、相手の男性側からも同じこと。男性側も顔が可愛くて年齢の若い女性を簡単に探せるので、ライバルの中に埋もれてしまうことになります。男性が検索するときに「32歳以下」なんて条件で探していると、それ以上の年齢の女性はそもそも見られてすらいないなんてことも起こります。

アプリが便利になればなるほど、年齢の壁が高くなってしまうという厳しい現実があるんですね…。

30代の出会いは「待ちの姿勢」ではダメ

婚活では、まず自分を知ってもらうことが第一歩です。このとき年齢のフィルターで弾かれてしまうこともあるので、待ちの姿勢ではチャンスがなかなか回ってきません。

マッチングがアプリをただ眺めているだけでは厳しいですね…。少なくても自分からイイネやメッセージを送りましょう。また、反応がなかったとしても、一回一回落ち込んだしせずにどんどん次の行動を起こすくらいの逞しさが必要です。

また、マッチングアプリなどの相手に検索してもらうシステムでは、どうしても出会うまでで不利になってしまいます。婚活パーティーなどの直接自分の足を運んで話をする場の方がチャンスがあります。

男性と話すときも、「相手に楽しませてもらおう」なんてお姫様な態度はNGです。自分から話を振ったり相手の良いところを見つける努力をすると、それが相手にも伝わるので印象がアップしてチャンスが広がります。

女性はどうしても「男性側からアプローチしてもらいたい」という人が多いです。ですが、年齢が上がるにつれ、自分から良い人を見つける努力も増やしていくのが前向きな婚活のやり方ですよ。