【実話】アラフィフ婚活女性「年下の20代男性が良い!」 これはさすがに厳しいです

【実話】アラフィフ婚活女性「年下の20代男性が良い!」 これはさすがに厳しいです

男性はどうしても年下を希望することが多いですが、「若いほうがいい」というのは女性も同じこと。今回は、20代男性を狙うアラフィフ女性のお話を紹介します。

もちろん年下を希望すること自体は悪いことではありませんが、その女性の場合はなかなか婚活も難しいようです…。

アラフィフ女性「同年代は、じいさんばかり!」

その女性の年齢は51歳。出会いを求めて、中高年向けのイベントに参加したそうです。そして入った瞬間「ジイさんばかり!」という感想を持ってしまったそう。

会場の男性は大半が白髪頭でした。「今の女性はアラフィフになっても一生懸命綺麗にしてるのに!同年代の普通の男性は冴えないオジサンばかり。こんなイベントなら二度と行かない!」そして、その女性は年下に狙いを定める決意をしたのでした。

本人はいつまでも綺麗なつもりでも、男性から見ると…?

この女性の1つ目の勘違いは、「女性はアラフィフになっても綺麗にしてる」という感覚です。もちろん女性は男性に比べて見た目に気を使って努力をしている人が多いです。メイクやファッションに気を使っている人が多いですよね。

ですが、それはあくまで「女性から見た努力」だという点に注意が必要です。

実際、男性は一生懸命メイクした顔よりも、薄化粧のほうが好きという人が本当に多いです。手間と時間をかけてメイクしても男性からはあまり良く見えないんですね。

こんな風に、手間や努力に対する評価は、女性本人とそれを見る男性ではズレがあります。このズレは年をとるほど大きくなるので、自分を客観的に見れるようにしておかないといけません。

アラフィフ女性が年下男性を狙う理由

アラフィフ女性でも、20代の男性を狙う人はいます。その理由は以下のような感じ。

「単純に見た目が若い方が好き」「太った人、白髪の人、ハゲている人が苦手」「同年代に魅力的な人がいない。年下を狙った方が良い」

こういった女性は、恋愛感覚が20代のままなことが原因です。ドラマのような若くて美男美女同士の恋愛に憧れがあり、そこから抜け出せずにいる可能性が高いです。理想を描くことは悪いことではないし、気持ちはわかるんですけどね…。

ただ、現実には「需要と供給」という言葉があるように、自分だけが理想を追い求めても、相手から求めてもらうのは難しいですね…。

20代の男性にモテたいなら、自分自身が20代の女性に負けない魅力が必要になるというわけです。